カサリンチュ、ライブ出演

たくさんのファンの前で楽曲を披露するカサリンチュ「Shibuya duo MUSIC EXCHANGE」で7月19日に対バンツアー“ハブ ア ナイス デイ 2018”を行なう


カサリンチュの熱いライブを見守るファンたち。背中が大野さんと肝付さん

スカイツリーに奄美の風

 【東京】東京スカイツリーの「J:COM Wonder Studio」で5日、奄美市笠利町在住のユニット「カサリンチュ」がライブを行った。ヒューマンビートボックスのリズムに乗せ楽曲を披露。集まったたくさんの観客に、奄美からの風を吹かせていた。

 拍手の中カサリンチュは、さっそうと登場。コースケは、「東京スカイツリーは何メートルですか~。奄美で一番高い山(湯湾岳)は694㍍ですよ~」と笑顔で観客にアピール。早速、奄美の世界に引きずり込んでいた。

 「やめられない とまれない」を軽快なテンポに合わせて手拍子の中で熱唱、また「たいせつなひと」を丁寧にタツヒロが歌い上げるなど、詰めかけた100人以上の前で「カサリンチュの世界」を展開し盛んな拍手を浴びていた。

 手の届きそうなファンとの距離感を楽しむように、アンコールの声援にも応えて、約1時間の熱いステージでファンを魅了した。そんなサウンドに合わせ乗っていたのが、共に鹿児島県大隅出身で、交際中の大野勝太さんと肝付かれんさん。「デビュー以来のファンですが、きょうも最高でしたね。来てよかったです」と、幸せそうに笑顔で見つめ合っていた。

 3日からこの日まで開催されたライブは、今年で3回目。「音楽で気持ちのストレッチ」がテーマだった。4日には、徳永ゆうきさんがユニット「ゆうきひろき」として登場している。