奄美新聞読者プレゼント

抽選によるマンゴープレゼントを周知するチラシ

品評会出品マンゴー 5人分(2玉入り)

 第6回奄美大島・喜界島マンゴー品評会が8月上旬開かれるが、例年、出品マンゴーは奄美大島、喜界島の市町村が開催する夏祭りにPR用品として提供されている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大で夏祭りの中止が決まったことから、主催する県園芸振興協議会大島支部(支部長・田中浩人県大島支庁農政普及課長)は奄美新聞読者にプレゼントすることになった。品評会には生産者が最もいいものを選び出品することから、管内を代表する逸品が読者に届く。

 

 マンゴーの生産振興・銘柄確立と生産者の技術向上を目的とした品評会は8月4日、奄美市名瀬の県農業開発総合センター大島支場で予定されている。出品物は審査により褒賞(金賞など)が選出されるが、終了後、地元新聞社やあまみエフエムなど報道機関に読者プレゼントなどとして提供される。

 両島で生産されているマンゴーは、台風などの強風にも耐久できる鉄骨ハウス等を用い無加温で栽培。マンゴーはトロピカルフルーツとして人気が高いが、園振協大島支部は「無加温マンゴーは7月下旬ごろから8月にかけて出荷・販売され、島外への贈答用としても最適。加温マンゴー(本土産)に負けない品質重視をモットーに南の島の逸品を届けたい」としている。

 読者プレゼントされるのは、化粧箱2玉入り5箱(5人分)。今月下旬までに応募ははがき(住所・氏名・電話番号を必ず記入)で、発表は発送をもって代える。郵便番号894―0026鹿児島県奄美市名瀬港町16―11、奄美新聞社総務部「マンゴープレゼント係」。電話0997・53・6333(代表)。