準優勝した大島選抜の選手ら(提供写真)
KFA地区選抜サッカー大会
「西原商会Presents」 KFA 2025年度地区選抜サッカー大会(県サッカー協会主催)が6、7の両日、鹿児島市の県立サッカー・ラグビー場であった。県内の高校生の地区選抜による8チームが出場。予選リーグと順位トーナメントで競い、大島、奄美、喜界、徳之島、沖永良部、与論の6校から選出された大島地区選抜が準優勝した。
大島地区選抜を率いた与論高2年の渉陽登(はると)さんは「チームメンバーそれぞれ初対面ともあり、緊張もあったが、試合を重ねていくうちにチームに一体感が生まれた。準優勝という結果は誇りでもあるが、優勝まであと一歩というところでは悔しい」と語り、「部でも主将を務めているが、今回は地区全体の主将としていい経験を積むことができた。次は優勝を目指したい」と話した。
また、今大会で頂点をつかんだ南薩地区選抜には金久中出身の中原侑が選手として出場。チームの勝利に貢献した。
結果は次の通り。
▽予選1次リーグAパート 県ユース2―0大隅、大島2―0大隅、大島1―1北薩、県ユース8―0北薩▽同Bパート 南薩5―0熊毛、南薩2―1姶良・伊佐、鹿児島市1―0姶良・伊佐、鹿児島市7―0熊毛▽順位決定リーグ 北薩4―0熊毛、大隅3―1熊毛、姶良・伊佐4―3大隅、姶良・伊佐2―0北薩
▽準決勝 南薩0(PK=5―3)0県ユース、大島2―1鹿児島市▽3位決定戦 県ユース4―1鹿児島市
▽決勝 南薩3―0大島

