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徳田衆院議員国交省政務官に就任

徳田衆院議員国交省政務官に就任

【写真説明】国交省政務官兼復興政務官に就任した徳田毅衆院議員
徳田毅氏2

奄振延長、島民の声反映

 政府は27日の臨時閣議で第2次安倍内閣の発足に伴い、大臣政務官の人事を決定。

 自民党衆院議員の徳田毅氏(41)=鹿児島2区選出=が国土交通大臣政務官に抜擢された。

 徳田氏は復興大臣政務官も兼務する。

 衆院選での当選後、「3期目ともなれば、周囲の期待もこれまでより大きくなっていく。それに応えるために、次は政府の中に入って仕事をしていきたい」と抱負を語っていた徳田氏の思いが現実となった。

 徳田氏は奄美新聞の取材に対し、「野党時代とは違う様々な取り組みが出来ると思う。しっかりと職務を全うしたい」と抱負。

 来年度末に期限切れを迎える奄振法に対しては「奄振の延長は必要。民主党政権時代に離島振興法の改正がなされたが、それをベースにいいものは残しながら、改善すべきものは改善していき、新しい奄振をつくっていきたい。島民の皆さんの声・思いをしっかりと反映させていけるように、政務官の立場から積極的にかかわっていく」と述べた。

 また、兼務する復興政務官の職務に関しては、「震災発生直後から被災地には何度も足を運び、悲惨な状況や多くの人々の苦しみを見てきた。被災地でのつながりや思い入れもある。一日も早い復興に向けて全力で取り組む」と力を込めた。

 徳田氏は2005年9月に衆院選初当選し、当選は連続3回。

 06年12月自民党入党、党国会対策委副委員長、党奄振特別委事務局長など務めた。

 医療法人徳洲会常務理事。
 出身は徳之島町亀津。

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