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大島チーム森山監督インタビュー「過去最高のチーム」

大島チーム森山監督インタビュー「過去最高のチーム」

【写真説明】
大会の意気込みを語った大島チームの森山監督
130125森山監督インタビュー

あす県地区対抗女子駅伝

チーム浮沈、2区が鍵

 第26回鹿児島県地区対抗女子駅伝競走大会(MBC南日本放送など主催)があす27日、霧島市隼人町運動場でスタートする。

 悲願のBクラス優勝、Aクラス入りを狙う大島チームの森山武久監督に大会への意気込みを聞いた。

 今回のチームの特徴は。

 前大会に出走した選手が4人残った。
 高校生もレベルアップしており、中学生は県で1、2位を争う選手で調子も上がっている。
 過去最高タイムをたたき出した昨年と比較すると、さらにレベルアップしており過去最高のチーム。
 Aクラスの一角を崩す戦力は整った。

 理想とするレース展開は。

 3区以降は力のある選手を配置予定で、追い上げが期待できる。
 1区からトップ集団でレースを展開し、2区を終えた時点で前が見えるレースができれば面白い。

 Bクラス優勝、Aクラス入り(総合4位以内)を果たす上でライバルチームは。

 姶良・曽於・川辺と争うBクラスでは、川辺と実力が近い。
 大島チームもレベルアップしたが、今年のAクラスはどのチームも伸びている。
 目標の達成には一般選手の出来が鍵を握りそうだ。

 キーになる区間、勝負のポイントは。

 後半の追い上げを期待しているだけに、序盤で流れをつかむ上で特に2区が重要区間だ。
 前回は失速してしまったが、どれくらい踏ん張れるかがチームの浮沈を握る。

 懸念材料は。

 体調不良の選手の回復状況が不透明なこともあり、現時点(取材日の23日現在)の構想では、2区間の出走選手が未定だ。
 合同練習がなかなか組めず、選手の状態を把握できない離島のハンディがあるなか、力が拮抗する選手達をどのように起用するか。
 直前まで見極める必要がある。

 大会での意気込みを。

 テレビやラジオで生放送されるなど注目度の高い大会で、応援する人も多く、上位で走っている姿は多くの島民に感動を与えるはず。
 目標を達成して、島民にいいニュースを届けたい。
(聞き手・且 慎也)

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