奄美新聞社ホームページ

やけうち短歌会、龍郷短歌会合同展

やけうち短歌会、龍郷短歌会合同展

【写真説明】
セレモニーで歌を披露した久志小中の児童生徒
画像の説明

184人の個性的作品並ぶ

 宇検村・やけうち短歌会と龍郷町・龍郷短歌会は3日、奄美市笠利町の県奄美パーク田中一村記念美術館で合同企画展「短歌展~はらからの愛と絆~」を開催した。オープニングセレモニーには両会の会員や関係者など多数来場。会場に並んだ184人の作品や、宇検村の紹介パネル・映像などを楽しんだ。同展は17日(6日は休館)まで。

 宇検村のやけうち短歌会は2009年にも同会場で展示会を実施。今回は事務局の佐々木一宇さんの縁で、龍郷町短歌教室との共催となった。

 オープニングセレモニーには同会の大島安徳代表をはじめ、宇検村・元田信有村長、藤田教夫教育長らも出席。また、5年前から会員として短歌の指導を受けている同村久志小中学校の児童生徒10人も参加した。

 大島代表は「日本の最も古い文芸である短歌の道を、今後、より開いていきたい。この展示会が有終の美で終われることを願う」とあいさつ。久志小中の児童生徒らが、自身らで作詞した「I Love 宇検村」をギター伴奏で披露し、セレモニーを盛り上げた。

 展示会には両会の成人が2首、児童生徒が1人1首を出展。学校生活、イベントに関わる児童生徒の歌や、島口、英語を交えた歌など個性的な作品が並ぶ。また、短歌と合わせて宇検村教委の協力のもと、同村を紹介するパネル展示や映像上映も行われている。

 開館時間は午前9時から午後6時まで。入場無料。

 問い合わせは℡0997‐55‐2635まで。

コメント



認証コード9849

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional