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龍郷町円集落かがんばなトンネル

龍郷町円集落かがんばなトンネル

画像の説明
【写真説明】
龍郷町円のかがんばなトンネルで観測された「龍の目」=24日午後6時25分、西康範さん撮影=

早くも「龍の目」

 龍郷町円のかがんばなトンネルで24日、名物のトンネル越しに見える夕日が観測された。毎年、春分・秋分の日前後に観測される。この日は約50人が訪れ、「龍の目」を確認、今後1カ月ほどは楽しめるという。

 かがんばなトンネルは1998年に開通した群島内では最も短いトンネル(29㍍)。同町によると「かがんばな」とは、地名の「鏡崎=かがみざき=」がなまって「かがんざき」に。海に突き出した陸地は「はな」と呼ぶことから同名が付いたという。トンネルに夕日が入ると龍の目に明りが灯ったように見えることから、多くの人が訪れる観光地にもなっている。

 撮影した西康範さんによると、この日は夕日がトンネルに入った午後6時23分頃から雲が出始めたという。「かがんばなは春の方が、夕日全体が龍の目に入る姿を見ることができるのでお勧め。天気が良くても、水平線上の雲がどうなるかは行ってみないとわからないが、大体、日の入り時間の10分前に構えていたら観測できるのでは」と語った。

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