奄美新聞社ホームページ

ダンス発表会

ダンス発表会

画像の説明
【写真説明】
ヒップホップ曲「学園フィーバー」で見事なダンスを披露した生徒達

合同合宿の成果披露

 奄美市名瀬のリツコ・モダン・ジャズ・バレエ・スタジオ(濱畑律子代表)は26日から3日間、奄美市の県立奄美少年自然の家で合同合宿を行った。最終日の28日は同施設体育館で発表会を行い、駆けつけた保護者の前で練習成果を披露した。

 今回で6回目となる合宿は、島内にある同スタジオ4教室(笠利、龍郷、名瀬、古仁屋)合同で、未就学児から40歳代の女性まで生徒40人が参加。講師には、上海万博出演の実績を持つ寒水ダンシングファクトリー・寒水泰江さん(モダン)ほか中川和男さん(ヒップホップ)、佐藤真さん(タップ)が関東から来島し、レベルの高い技術を指導した。

 生徒達は泊り込みで合宿。指導員の担当する各ダンスを徹底的に学び、終日、基本や表現力、構成の体得に励んだ。同スタジオによると、今年9月に創立15周年記念の発表会を計画。その発表会に向け、生徒の技術向上も目的の一つという。 

 合宿の発表会で生徒達は、保護者が見守るなか各種ダンスを披露。タップでは「Love」などの曲に合わせ、幼児達はリズミカルにタップ。ヒップホップでは、「学園フィーバー」の曲で会場全体を使い複雑な動きを表現した。最後のモダンでは、全員参加の「花のワルツ」を演じ、保護者から大きな拍手が送られた。

 濱畑代表は「集団生活を通じて、生徒たちが真剣にダンスに取り組む姿勢や精神的な成長が感じられた。発表会の演技もしっかり出来ていた」と合宿成果を総括した。

 4歳から同スタジオでダンスを学ぶ、小宿小4年・橋口耶々さんは「合宿での指導は厳しかったけれど、表現が出来たと思う」と話した。

コメント



認証コード3261

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional