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ティダ北高 ボランティア活動

ティダ北高 ボランティア活動

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北大島太鼓部による演奏。一緒になって手踊りを楽しむお年寄りも

デイサービス利用者と交流

 奄美市笠利町の大島北高校(新納雅樹校長、生徒167人)は29日、ふれ愛の郷デイサービスでボランティア活動「ティダ北高」をした。清掃作業やレクリエーションで交流。離れて暮らす孫を思い出し、涙を浮かべて生徒達との交流を喜ぶ利用者の姿も見られた。

 同校では毎年、全校生徒からボランティアを募って同活動を実施。夏にも別の福祉施設でボランティアをしており、今回は21人の生徒が参加した。

 清掃作業では外の窓ガラスを拭いたり、トイレなどを丁寧に清掃。また、12月に入るということもあり、クリスマスツリーやリースなどの飾り付けもした。

 交流会では最初に空手道部の里優太君(1年)が力強い演舞を披露。その後、北大島太鼓部による演奏や、参加した生徒と利用者の交流を図るレクリエーションがあった。利用者達は生徒達の演技に大きな拍手を送って喜んだり、太鼓の音色に合わせて手踊りをする姿も見られた。

 演舞を披露した里君は「試合との兼ね合いもあったので参加できるか分からなかったけれど、参加できてよかった。(部活の)先輩も演舞を披露していたと聞き、今は一人しか部員がいないので、ぜひ続けていきたいと思っていた。最初は緊張したけれど、うまくいき、喜んでもらえたのでよかった」と語った。

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