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瀬戸内町 成人としての責任自覚

瀬戸内町 成人としての責任自覚

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最後は万歳三唱で、成人を祝った瀬戸内町成人式

151人が晴れの日迎える

 瀬戸内町の成人式が4日、同町中央公民館であった。対象となる成人者151人のうち90人が出席し、大人の仲間入り。華やかな着物や真新しいスーツに身を包んだ新成人らは家族や地域の人が見守るなか式に臨み、社会人としての決意を新たにしていた。

 午後1時からスタート。オープニングでは古仁屋中学校吹奏楽部が曲を演奏し、先輩達の晴れの日を祝福した。
 森山力蔵教育長が式辞。房克臣町長、安和弘議会議長、徳永充明推協会長がそれぞれ祝辞を述べた。森山教育長は「瀬戸内町出身者として誇りを持ち、将来は瀬戸内町、日本を担う人材として志高く、活躍してほしい」と激励した。

 在郷青年団の体験発表では青年団を代表し、高塚隼人さんと、長帆奈美さんが登壇。「感謝の気持ちを決して忘れず、自分の行動に責任を持てる大人になって。瀬戸内町の発展のため、一緒に私達の故郷を盛り上げていこう」などと後輩へ力強いメッセージを送った。

 式では、それぞれの小・中学校時代をスライドショーで振り返ったほか、当時の恩師も登場し、新成人を激励。新成人の一人、里歩寿さんによる島唄などもあった。

 最後に新成人を代表し、渡敏也さんと、森島杏奈さんが登壇。「新成人である私達がこれからの瀬戸内町を担っていかなければとの責任感と、社会人として生きていくことへの不安が徐々に芽生え始めている」、「きょうを機に成人としての規律、責任を自覚し、郷土・瀬戸内町、日本、そして世界の発展に微力ながら貢献できる人間に成長していきたい」と、それぞれ所感発表した。

 式後は中庭で家族や友人らと記念撮影。人生の節目となる一日を和やかに過ごした。

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