奄美新聞社ホームページ

奄美市名瀬地区・成人式

奄美市名瀬地区・成人式

画像の説明
奄美市名瀬地区の成人式で市民憲章を朗読する新成人(奄美文化センター)

「希望にあふれる社会づくり原動力」宣言

大島紬着用率は下降

 奄美市は5日、同市名瀬の奄美文化センターで「新成人のつどい」(同市、同市教委主催)を開いた。久しぶりの再会に喜ぶ新成人達は、互いの成長を胸に、社会人として新たな一歩を踏み出した。

 市紬観光課によると今年は450人が対象で403人(男194人、女209人)出席。大島紬着用数は96人(男55人、女41人)で着用率は23・8%(前年比8・9?減)=本場奄美大島紬協同組合調べ=。大島紬や振り袖、スーツ姿に身を包んだ新成人は、家族、関係者に見守られ、この日の式典に臨んだ。

 式では、市民憲章の朗読後、実行委員会の榊史音会長が「成人した今、大人の自覚と責任ある社会人として歩みたい」と力強く宣言。朝山毅市長は式辞で社会人としての自立を促し激励、竹田光一議会議長の祝辞(代読)と続いた。

 新成人を代表して実行委2人の意見発表では、山木志穂さんは「地元で学びあった仲間達とともに古里を誇り、後輩達の見本となりたい」、武藤杏奈さんは「日本を元気づけるため、若者が羽ばたき、希望にあふれる社会づくりの原動力になれるよう成長したい」と、それぞれ自覚ある行動を誓った後、会場全員での万歳三唱で新成人の門出を祝った。

コメント

  • このコメントは管理者による承認待ちです。


  • このコメントは管理者による承認待ちです。


  • このコメントは管理者による承認待ちです。




認証コード7289

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional