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天城町と伊仙町で海開き

天城町と伊仙町で海開き

天城町海開き
家族連れ約600人が繰り出した潮干狩り(天城町与名間ビーチ)

伊仙町海開き
黄色い歓声に包まれたお菓子の「宝さがし」イベント(伊仙町瀬田海)

行楽客がイベント楽しむ

潮干狩りや宝探しに歓声

 
 【徳之島】天城町与名間海浜公園の「2014夏一番海開き」と伊仙町阿三の瀬田海=せたうみ=海浜公園の「海びらき」は29日それぞれあった。やや風が強く気温20度前後と肌寒い1日となったが、両会場とも家族連れの行楽客が繰り出してイベントなどを楽しんだ。

 与名間海浜公園では午前10時から安全祈願祭と、海・艇庫・プール開きがあった。児童や奄美海上保安部代表などを交えテープカット。海水浴場に放流されたアサリ貝(約百㌔)がお目当ての潮干狩りで楽しませたほか、ゆいの里あまぎ漁業集落の組合員たちによるイセエビ汁など鮮魚調理品の即売会も好評だった。引き続き、地区消防組合救急隊員たちによる救急救命講習会も開かれ、家族連れが真剣に学んでいた。

 伊仙町瀬田海海水浴場の海開きは午後2時からの安全祈願祭で始まった。シーズン中の安全を祈った後、地区消防組合救急隊員たちによる恒例の救急救命講習会があり、参加者たちは人工心肺蘇生やAEDの使用方法などを復習。関係者代表らでテープカット後、ちびっ子らが砂浜に埋められたお菓子の「宝探し」で一喜一憂。この後、町職員らが青竹を割って用意したソーメン流しの無料サービスもあった。

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