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県選管、金子氏に当選証書

県選管、金子氏に当選証書

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鎌田委員長から当選証書を受け取る金子氏(左)

衆院2区補選

「緊張と決意の気持」

 【鹿児島】4月27日の衆院鹿児島2区補選で当選した自民党新人の金子万寿夫氏の当選証書付与式が30日、鹿児島市の県庁であった。県選挙管理委員会の鎌田六郎委員長から当選証書を手渡された金子氏は「この瞬間から国会議員としての活動が始まると思うと、緊張と決意の気持ちが沸いてくる」と感想を語った。

 金子氏は29日、喜界島や故郷の瀬戸内町に滞在し、墓参りや地元の支援者へのあいさつをした。これまで県議を6期務めた金子氏にとって、国会議員として初めての当選証書は「平成3年に県議として初当選した時のことを思い出した」という。

 式の後、記者団の質問に答えた金子氏は「地方こそが、私の原点」とスローガンで掲げた通り、国政の場で地方分権をいかに推進していくかに全力で取り組む決意を語った。5月1日からは国の奄美群島振興開発特別措置法(奄振)に関する審議も始まる。まずは奄振の交付金がどのように群島内の各自治体に分配され、活用されていくのかを「検証し、来年度の概算要求に生かしていきたい」。

 連休中、金子氏は群島内を中心にあいさつ回りをすませ、5月8日に初登院する予定。

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