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代官山蔦屋で奄美特設コーナー

代官山蔦屋で奄美特設コーナー

代官山蔦屋
代官山蔦屋に設置された奄美の特設コーナー

若い世代に大島紬PR

はじめ商事 文京学院大学学生とコラボ

 お年寄りから若い世代まで、多くの人が訪れる東京都代官山の蔦屋書店で2月20日から4月5日まで、「未来へつなぐメッセエージ。奄美・大島紬のいま、そしてこれから」が行われている。「書店」ということもあり、奄美の特設コーナーにも多くの人が来場。実際に奄美の情報誌を手に取ったり、大島紬に関心を寄せる人の姿が見られた。

 同展は、文京学院大学の学生プロジェクトの一環として、同大学と同書店、奄美の織元はじめ商事が連携して開催。はじめ商事のオリジナル技術である「奄美裂き織り」の技術を使い、海外雑誌を細く裂いて織り込んだオリジナル生地「AMATSUBU」を開発し、クラッチバッグやカードケース、ブックカバーなどを販売した。

 同展では奄美の特設コーナーも設置され、商品のほか、奄美関連の書籍なども販売。大学生による奄美・大島紬を紹介するオリジナルムービーも放映された。

 (有)はじめ商事の元允謙さんは「若い人に奄美を、大島紬を知ってもらえる機会になった。実際に手に取った人も多く、もともと関心がなかった人も来て興味を持ってもらえた」。大学生とのコラボレーションについては、「なんでもチャレンジする行動力がすごい。私たちにない発想も出してくれるので、とても新鮮だった。今後も何か取り組めたら」と語った。

 店頭での展示は5日までだが、同書店のオンラインショップでは5月まで商品の販売を行うという。

 詳細は代官山蔦屋ホームページhttp://tsite.jp/daikanyama/まで。

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