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笠利地区が連覇

笠利地区が連覇

20180114(奄美市駅伝大会)①
新春の市街地を駆け抜けた奄美市地区対抗駅伝大会(1区、市役所前)

奄美市地区対抗駅伝大会

躍進賞に金久地区

 奄美市の成人の日を祝う新春恒例の「成人祝賀奄美市地区対抗駅伝大会」(市・市教育委員会・市体育協会主催)が14日、市役所前を発着点とする20区間42・195㌔のコースで行われた。8地区8チーム約160人が出場し、笠利地区が2年連続の優勝を飾った。

 旧名瀬市時代から例年開催されていて、今年51回目。開会式後の午前9時にスタートし、各チームの選手は小学生から大人まで応援する市民の声を力にコースを駆け抜けた。

 笠利地区のタイムは2時間23分32秒。また躍進賞の金久地区は、2時間37分37秒を記録した。同地区は前回大会のタイムを6分49秒短縮してゴールした。

 結果は次の通り。

 【総合成績】①笠利2時間23分32秒②上方2時間26分41秒③下方2時間26分59秒④金久2時間37分37秒⑤古見方2時間40分29秒⑥奄美2時間41分46秒⑦伊津部2時間45分⑧住用2時間45分29秒

 【躍進賞】金久

 【区間賞】▽第1区(1・3㌔、小学女子)①深瑛里(金久)4分42秒▽第2区(1・7㌔、中学女子)①野竹ゆめみ(笠利)5分29秒▽第3区(1・6㌔小学男子)①山元獅土(上方)4分53秒②大山倖汰(笠利)5分24秒③久野耀大(下方)5分29秒=以上、大会新記録▽第4区(1・1㌔、小学女子)①渡埜々花(上方)4分4秒▽第5区(3・2㌔、一般男子)①吉隆之輔(上方)9分50秒▽第6区(1・7㌔、一般・高校女子)①上園田ゆき乃(奄美)6分4秒▽第7区(2㌔、中学男子)①中田紫音(上方)6分25秒=大会新記録▽第8区(3・3㌔、一般・高校男子)①池田勇建(笠利)10分20秒▽第9区(3・4㌔、一般・高校男子)①中村明(笠利)10分46秒▽第10区(1㌔、小学女子)①深莉乃(金久)3分34秒▽第11区(1・2㌔、50歳代男子)①備博典(上方)3分50秒▽第12区(1㌔、一般・高校女子)①牧野ゆり(笠利)3分56秒▽第13区(1・1㌔、中学女子)①大山菜々花(笠利)3分44秒▽第14区(3・1㌔、一般男子)①岸田賢吾(下方)9分18秒=大会新記録▽第15区(1・7㌔、小学男子)①三浦琉生(伊津部)宗清将才也(笠利)6分17秒▽第16区(3・2㌔、中学男子)①徳丸寛太(上方)10分23秒▽第17区(3・1㌔、中学男子)①松元聖真(笠利)10分40秒▽第18区(1・7㌔、小学男子)①長谷川蒼大(笠利)6分2秒▽第19区(3・1㌔、一般・高校男子)栄友次郎(笠利)9分58秒▽第20区(2・7㌔、40歳代男子)①岸田幸介(下方)8分29秒

「社会人の強化に成功」

20180114(奄美市駅伝大会)②
躍進賞を受賞した金久チーム

金久地区 第4位でフィニッシュ

 躍進賞を受賞した金久地区。前回大会は第6位でタイムは2時間44分26秒だったが、今回は記録を6分49秒短縮し、第4位でフィニッシュした。

 川元英経監督(41)は、子どもたちの頑張りなどを称賛した。

 「躍進賞を獲得できたのは、子どもたちの頑張りと社会人の強化に成功したことによるもの」と川元監督は分析。1区を区間賞、2区が区間2位と前半型のオーダーでスタートダッシュに成功し8区まで3位以内をキープ、後半も社会人や子どもたちの粘りで4位を維持した。

 川元監督は、「小学生双子の深姉妹が、2人とも区間賞と頑張ってくれた。常田親子3人も粘ってくれた」とチームメンバーを称えた。

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