セレモニーでの記念撮影
奄美空港でセレモニー
「快適な空間、身近な価格で提供」
スカイマーク㈱(本社・東京、本橋学代表取締役執行役員)の「鹿児島―奄美線累計搭乗者数100万人達成記念セレモニー」が10日、鹿児島空港及び奄美空港であった。奄美空港のセレモニーには、本橋社長のほか、安田壮平奄美市長、奄美空港ターミナルビル㈱の赤﨑久一社長など、来賓及びスカイマークの役員らが奄美大島紬姿で出席。本橋社長は「長きにわたり、日々搭乗していただいたお客様の支援のおかげで100万人を達成できた」と感謝し、「これからも、快適な空間を身近な価格で提供し、1人でも多く奄美大島、スカイマークのファンを作っていく」と述べた。
安田市長は祝辞で「離島にとって航空路線は欠かすことのできない重要な交通手段。安心・安全な運航と共に、きめ細かなサービスの提供に努めたことに心から感謝する」と話した。
累計搭乗者数100万人を達成は6月11日。鹿児島―奄美線は、2010年9月1日~同年10月30日に季節便として初就航。11年3月27日~同年10月29日に2回目の季節便就航後、18年8月1日から定期便として就航し、20年5月には新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け運休した期間もあったが、1日2往復4便の就航が続いている。24年度は約17万5千人が搭乗し、搭乗率は69・2%となっている。
唄者の楠田莉子さんが、旅の安全を感謝したシマ唄「長朝花節」を披露し、セレモニーを盛り上げた。正午発の鹿児島便への搭乗者を楠田さんのシマ唄で見送るとともに、スカイマークからオリジナルエコバッグと菓子が贈られた。

