関東名瀬町会が総会・懇親会

久永さとみさんと森田美咲さんは、コンビでも歌で盛り上げた
家族的な雰囲気漂う関東名瀬町会の記念写真

島口を笑顔で交わす

【東京】関東名瀬町会(龍一文会長、戸田康幸幹事長)はこのほど、「第21回関東名瀬町会総会・懇親会」を目黒区の居酒屋・庄屋目黒408店に約60人を集め、にぎやかに開催された。参加者たちは、島口を笑顔で交わしながら交流を堪能した。

與潤也幹事の開会宣言、全員での郷土遥拝に続いて第一部の総会がスタート。龍会長は「遠く離れた関東の地で名瀬の風を感じてほしい。会の未来を担う若い世代が、さらに活躍できるよう役員一同で頑張りたい」と、新会長としての抱負を笑顔で語った。與幹事の議事で戸田幹事長による会務報告、岸由紀乃会計長による会計報告などが順調に終了。

来賓として、東京名瀬会・中濱寛会長があいさつ。奄美市東京事務所・赤崎広和所長も奄美市の状況などを紹介した。

時卓功幹事の司会、中川裕雄相談役の乾杯の音頭で懇親会へ。懇談の後、唄者・森田美咲さんが拍手の中で登場し「朝花節」を熱唱し、宴会ムードに突入。久永さとみさんは、おなじみの新民謡で「名瀬の風」を吹かせれば、東京奄美サンシン会のメンバーらもシマ唄で盛り上げた。「しまらっきょ」こと久原卓也さんも、ものまね歌謡を披露、会場の笑いを誘っていた。

その後、年代別カラオケ大会へ。40代以下、50代、60代以上とチーム分けされた三世代が舞台へ登場。それぞれの世代を代表する歌で会場をさらに熱気で包んでいた。歌と踊りであふれるパワーを発揮した40代以下のチームが見事優勝した。八月踊り、島のブルースと踊りの輪が広がって、六調に。興奮冷めやらぬ中、岡本孝副幹事長の閉会のあいさつ、恒例の全員での集合写真を笑顔に収め、次回の開催を約束しながら閉会した。