【徳之島】入院療養中だった天城町の森田弘光町長(74)は1日朝、43日ぶり通常業務に復帰した。この間、祷清次郎副町長(59)が町長職務代理者を務め大きな支障はなかった。元気な姿での復帰に職員らを安どさせた。
森田町長は、数か月前から足腰の不調を訴えていた。このため地方自治法(第152条)に基づき4月20日から5月31日まで42日間、祷副町長を町長職務代理者に指定。鹿児島市内の病院に入院して手術など治療を受けた。
術後の回復・リハビリとも好ましく5月23日に退院して自宅で療養。町B&G海洋センタープールや運動公園内ウォークなどで復帰に備えていた。そして「町民の方々にご迷惑をお掛けした分、頑張りたい」と話した。
