夏空の下、龍郷町芦徳集落に咲き誇るヒマワリ
龍郷町芦徳 濵口さん花畑、ヒマワリ見頃
龍郷町芦徳集落で、花畑一面に広がるヒマワリが見頃を迎えている。夏本番の暖かな日差しを緑の葉いっぱいに浴びながら、鮮やかな大輪を黄金色に染め、道行く人の目を楽しませている。
花畑は、赤徳小中学校から400㍍ほど集落に入った海岸沿いの道路向いに位置する。所有する濵口修光さん(80)が芦徳シニアクラブ(大村允久会長)らと協力し、地元住民や観光客の人に楽しんでもらおうと、時季ごとに季節の花を植えている。
21日は、各地で気温が30度を超える夏日となり、奄美大島に観光で訪れた大阪在住の60歳代夫婦も「本当にきれい。夏を満喫した気分になれた」と、背丈ほどに育ったヒマワリに見入っていた。
花は今月10日頃からきれいに咲き始めた。世話を続ける関係者らは「島民や観光客が良い集落だと喜んでもらえればありがたい。目と心の保養を楽しんで」とアピール。見頃はしばらく続きそうだという。

