新人2陣営が出席した伊仙町長選挙立候補予定者説明会
立候補者説明会に2陣営
伊仙町長選
現町長の辞職に伴う伊仙町長選挙(5月6日告示、11日投開票)の立候補予定者説明会が8日、同町役場であった。出席したのはいずれも無所属新人で、前教育長の伊田正則氏(65)=崎原=、元高校長の盛初弘氏(63)=目手久=の2陣営。このほかに出馬の動きはなく、新顔同士による一騎打ちの公算が大きい。
大久保明町長(70)の辞職に伴う選挙。当初は6期目満了で勇退を予定していたが、3月27日には突如任期半ばでの辞任を表明。「過去の選挙で対立や混乱が見られた。次期町長選では同様の事態を避けたい」との理由で、4月26日付で議長に辞職届を提出。受理されていた。
説明会では、選管や警察、郵便局が選挙運動の規定や手続き、はがきの取り扱いなどを説明した。同町選挙管理委員会の嶺津太郎委員長は「公職選挙法を順守し、違反することなく、公正公明な選挙に取り組んでほしい」と呼び掛けた。
事前審査は5月1日に町役場4階で。立候補者の届け出受け付け(同3階)は告示日6日の午前8時半~午後5時まで。期日前投票は、同4階で7日~10日の4日間行う。
投票は11日午前7時~午後6時までで、町内8か所を予定。開票は役場4階議事堂で午後8時から行う。
4月2日現在の選挙人名簿登録者数は4926人(男2488人、女2438人)。

