古仁屋市街地の瀬久井河川の清掃奉仕作業(提供写真)
古仁屋市街地流れる瀬久井河川
瀬戸内町古仁屋瀬久井東(加藤和正会長)と同瀬久井西(茂村恒利会長)の両自治会が合同で16日、午前8時から約2時間半かけて、古仁屋市街地を流れる瀬久井河川の清掃奉仕作業を行った。両地区の住民や役場職員など約40人が参加して作業をした。
6月の「河川愛護週間」の時に実施できなかったため、この日に行ったが、大規模な河川清掃作業は10年ぶりだという。伐採除去された草の量は2㌧トラック13台分になった。
加藤会長は「今回は瀬久井西から瀬久井東に流れる河川だったので、両自治会合同で実施することができた」と言い、「地域住民や両地区在住の役場職員が積極的に参加してくれた。今後も住民の美化意識の高揚と連帯意識、自治会意識の醸成に努めていきたい」と話した。
また、地区内にある大島紬組合の敷地の草の伐採も同日にした。

