徳之島町地区対抗駅伝のスタート(1区・小学生女子)=16日午前10時、同町花徳
亀徳が2連覇
町縦断で健脚競う
【徳之島】第13回徳之島町地区対抗駅伝競走大会(町・町教育委員会・町体育協会主催)は16日午前、計7チーム・56人が参加して同町役場花徳支所前―亀津児童公園までの県道コース8区間15・6㌔であった。亀徳チームが総合タイム59分39秒で2連覇を達成した。
花徳小グラウンドでの開会式に続き午前10時、花徳支所前の県道を第1区(1㌔)の小学生女子がスタートした。絶好の秋晴れの下、選手たちは沿道住民や家族らの声援を受けながら世代間タスキをつなぎ、健脚を競い合った。
亀徳は1区で先頭に立つと、計4区間で区間賞を奪う走りで第3区以降トップをキープ。全回6連覇を阻止した南区のリベンジを15秒差でかわし2年連続、栄冠に輝いた。
【総合】▽順位 ①亀徳59分39秒②南区1時間1分54秒③中区1時間3分38秒
【区間賞】▽1区(小学女子1㌔) ①池川彩羽(亀徳)3分52秒▽2区(中学女子1・7㌔) ①中野芽唯那(北区)7分5秒▽3区(高校男子3・3㌔) ①櫻木楓士(亀徳)11分53秒▽4区(一般男子2・3㌔) ①鶴野大地(中区)7分21秒▽5区(一般女子1㌔) ①勇元恵利香(亀徳)3分44秒▽6区(中学男子2・8㌔) ①直島祐一郎(中区)11分18秒▽7区(高校女子1・6㌔) ①名城空希(同)5分16秒▽8区(小学男子1・9㌔) ①常山煌雅(南区)7分36秒

