スモールコンディションでライディング技術を競った「徳之島波乗り祭り」(主催者提供)
幅広いサーファーが参加交流した(主催者提供)
「全島一」は奄美大島
個人スペシャルも浜崎(笠利)
【徳之島】第42回徳之島町どんどん祭り協賛イベントの第39回「徳之島波乗り祭り」(徳之島サーフィン連盟・同祭り実行委員会主催)は7日、同町花徳の里久浜海岸であった。団体戦の「全島一」の部では奄美大島が優勝を飾り、個人戦のスペシャルの部は浜崎亮平選手(奄美市笠利町)が制した。
大会には奄美大島、徳之島、沖永良部島、与論島の各島代表のサーファーら約80人がエントリー。今年から新たにSAP(スタンドアップパドルボード)の部も新設。キッズの部は10人に増え、競技人口の底辺拡大もうかがわせた。
波はあいにくのスモールコンディションだったが、選手らは絶好の波を捉えながらライディング・テクニックを競い合った。
主催者によると、10月17日~19日には同地で、第2回世界サーフィン大会アジア予選の開催予定という。
【団体】▽全島一 ①奄美大島②徳之島③沖永良部
【個人】▽SUPの部 ①田畑康一郎(奄美市)②勇利幸(徳之島町)③嶺山栄二郎(同)▽スペシャルの部 ①浜崎亮平(笠利)②先山富秀(知名町)③法島龍(龍郷町)▽オープンの部 法島 龍(龍郷町)②稲田望 (徳之島町)③佐藤佑冝 (同)▽レディースの部 ①村田彩香(徳之島町)②嘉絵美(徳之島町)③青山湖音(同)▽ビギナーの部 ①田畑真潮(徳之島町)②池畑海莉(同)③小竹剛(同)▽キッズの部 ①田畑真潮(徳之島町)②勇虎太郎(同)③中田千雅(天城町)

