沖縄代表を歓迎

親善試合に向け来島し、歓迎を受けた沖縄代表「南方酒楽KAN」の選手達

オリオンスーパーベースボール
空港ロビーでセレモニー

12日に行われる「オリオンスーパーベースボール2015」の奄美沖縄親善交流試合で、奄美代表と対戦する沖縄代表、南方酒楽KANの選手や大会関係者が11日、奄美大島入りし歓迎セレモニーが奄美空港ロビーで行われた。
セレモニーでは奄美野球連盟の前里佐喜二郎副会長が、「3年越しで手にした優勝。奄美代表と思う存分戦い、沖縄の野球の強さを見せていただきたい」とあいさつし、与那嶺大輔監督に花束を贈呈。奄美初来島という与那嶺監督は「観光はどこに行こうかとても迷っている。黒糖焼酎の美味しいお店も探したい」と話し、「試合は投手が主体のチーム。相手打線を封じながら、2試合とも勝利したい」と意気込みも見せた。

その後、オリオンビール関係者はキャンペーンガールらとともに奄美市役所を訪れ、朝山毅市長を表敬。朝山市長は「野球を通して、奄美・沖縄親交がさらに深まることを期待している」とコメント。交流試合に向けたチームの状況に加え、大島高校の活躍や沖縄でのプロ野球キャンプの状況など、互いの野球事情に花を咲かせた。