マコモダケを買い求めるお客でにぎわった直売会の会場
秋の味覚、買い求める
龍郷町秋名・幾里
龍郷町の「秋名幾里マコモ生産組合」(重山榮仙組合長)主催の「マコモ直売会」(マコモダケ直売会)が、23日午前10時から生産者のマコモ水田前などで開かれた。根元部分が肥大した新芽(マコモダケ)を1袋千円で販売した。時折、雨が降るあいにくの天候だったが、会場には多数の買い物客が訪れて秋の味覚を買い求め、にぎわっていた。
直売会の場所は、秋名コミュニティーセンター門前から農道に入る通称「秋名田袋1号線」沿いで、生産者のマコモ水田前に作業小屋を設置して販売。秋名コミュニティーセンター敷地内で販売する生産者もいた。
マコモが入った袋に生産者の氏名、写真、産地、連絡先などが記されたシールを貼ったものもあった。
作業小屋上部に「マコモ販売」などと書かれたのぼりを設置した小屋もあった
買ってくれたお客に数本のマコモダケ、赤飯をプレゼントする生産者もいた。
また、黒米を販売する生産者もいた。