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商店街で正月準備

商店街で正月準備

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好調な売れ行きを見せるしめ縄などの正月飾り

スーパー閉店で客足に影響も 門松やしめ縄飾り

 今年も残すところあと2日。奄美市名瀬の中心商店街では、各店舗で門松やしめ縄を飾るなど正月準備を進めている。また、新年の準備をしようと商店街を訪れる人の姿も見られた。

 毎年しめ縄を販売する奄美種苗店では店の出入り口周辺にしめ縄を陳列している。取り扱うしめ縄は、島外で作られた鮮やかに彩られた飾りや、昔ながらの手づくり感がある島内産のものの2種類。また、そのほか、正月飾りで使われる竹やセンリョウなども販売している。

 しめ縄などは28日ごろから売れ行きが加速し、29日の午前中も予約の電話が相次ぐなどしめ縄を求める人の姿が見られた。

 一方で、同店は今年11月に閉店したばかりのスーパー「だいわ名瀬店・食料館」の真向かいに位置。同店では「毎年、正月の買い物客でにぎわっていたが、閉店してからは、やはり人通りが少なくなったと実感する。来年は私達も移動が決まっているので、この場所で過ごす最後の正月になった。また商店街がにぎわうようになってほしい」と話した。

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