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初戦に向け決意 センバツへ大高野球部

初戦に向け決意 センバツへ大高野球部

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気持ちの入った守備練習を行う選手たち

決定から一夜声出し合い練習励む

 第86回選抜高校野球の出場が決まった大島高校野球部。一夜明けて25日の練習の選手たちの顔は決定の喜びから、初戦に向けた決意に満ちた顔に変っていた。大きな声を出し合い、練習に励む姿が見られた。

 午後3時過ぎ、学校での試験を終え、選手たちはグラウンドに上がってきた。この日は、野球部のほか、ラグビー部やサッカー部、女子ソフトボール部も活動日となっており、約3分の1のスペースを使用。グラウンド外コースのランニングを終えると、打撃と守備に分かれ、練習が始まった。

 守備練習では、コーチのほか、野球部OBで部員の保護者も加わり、バットを振った。ノックにくらいつく選手。また、キャッチできない場面にはまわりから、鼓舞する声が次々上がった。

 打撃練習では、通常のバットのほかに、重いものも使われ、選手たちは強い打球を返していた。渡邉恵尋監督によると、あまり多くが使いたがらない重いバットを部員たちは自主的に振っているという。

 決定から一日後のチーム内の雰囲気について、重原龍成主将は「甲子園に向けて気持ちがさらに高まっていると感じた。1勝を目指し、いつも通りやっていきたい」と話した。

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