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大山の自然守る

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第15回知名町植樹祭
桜の苗木200本を植えた知名町第15回植樹祭

知名町 ハイビスカスの苗木植樹

 【沖永良部】第15回知名町植樹祭・沖泊海浜公園ボランティア清掃が29日にあった。大山緑の少年団や自衛隊員、地元住民でハイビスカスの苗木200本を植えた後、沖泊海浜公園で清掃活動を行った。

 植樹祭は、緑化思想の高揚と環境美化を目的に毎年開かれている。

 平安正盛町長は「多くの住民の参加に感謝する。大山の緑と水を守り、将来へ受け継いでいかなくてはならない」とあいさつ。

 植樹が行われた山田ダムには、200人以上の住民が集まり、ダムを囲む遊歩道(約1キロ)沿いにハイビスカスの苗木を植え付けた。地元の小中学校の児童生徒は、自分の名前入りプレートを木の隣に立て、元気に成長するようにと願いを込めた。

 上城小6年の沖野詩音さんは「早く育ち、きれいな花が咲いて欲しいと思いながら植えつけた」と話した。

 植樹祭の後、沖泊海浜公園に移動し、参加者全員でビーチクリーンを実施。ペットボトルやプラスチックの破片、ガラス瓶など大量のゴミを拾い集めた。

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