奄美新聞社ホームページ

「ハージン魅力にとりつかれた」

「ハージン魅力にとりつかれた」

【写真説明】
ハージン3匹を釣り上げた山倉さんと釣り仲間
(写真提供=フィッシング奄美)

山倉賢一朗さん ハージン3匹-1

5キロなど3匹

 瀬戸内町の介護職員、山倉賢一朗さん(36)=SuperFlowF.C所属=は8日、瀬戸内町神ノ鼻の磯で体長74㌢、重量5㌔を含むハージン(スジアラ)3匹を釣り上げた。

 「この1年はハージンの魅力にとりつかれた」と話す山倉さん。

 この日早朝、古仁屋港を瀬渡し船で出た。好ポイントとの評判の磯に到着早々、1投目で2㌔のハージンを釣った。

 気を良くしたところ、ほどなく3㌔級のハージンを釣り、絶好の滑り出しだった。

 その後は午後まで結果はなかったが、「潮も良く、そろそろ食いつくと感じた」との言葉通り、午後1時過ぎたころに強烈なアタリ。

 午前中のアタリとは違い、「最初はウツボだと思った」。

 この日は波が高く安全も気にしながらのやり取りに一苦労。

 しかし、ようやく引き上げたハージンは自己記録更新の5㌔に大満足だった。

 山倉さんは「今後もハージンにこだわりたい」と、大会ポイントでクラブへの貢献と念願の結果を出したことで興奮が抑えきれない様子だ。

 【仕掛け】
▽竿=イシダイ竿
▽道糸=P20号
▽ハリス=ワイヤー37号
▽針=タマン針24号
▽エサ=マメアジなど
 

コメント



認証コード7702

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional