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指導者認定 スノーケリング講習会

指導者認定 スノーケリング講習会

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【写真説明】
基礎講習を実施した「スノーケリング指導者認定講習会」

統一した知識と技術へ

 第4回スノーケリング指導者認定講習会(社会スポーツセンター・奄美群島スノーケリング協会主催)が9日、龍郷町のよいこダイビングリゾート内であった。講習会には、島内外から7人が参加。学科や実地試験に臨んみ、基礎知識や技術を学んだ。

 講習会は、生涯スポーツとしてスノーケリングに関する指導者の資質の向上と安全な活動の普及がねらい。公的施設や地域でスノーケリングの実践指導をしている人や、これからなろうとする人を対象に必要な知識と技術の習得を目的に実施している。認定基準は3日間で17時間の講習、7時間の実技を要する。

 2日目のこの日は、午前中に学科試験や基礎講習。午後からは、応用やスキンダイビング講習、実技検定などが行われた。講師を務めた公認インストラクターの遠矢英憲さんは「体験学習などでスノーケリングをする人が増えているが、事故も同じように増えている。インストラクターが自分の経験でそれぞれ指導しており、指導に統一性がないことからトラブルや事故も多い」と指摘。「今後は講習会を通して、知識や技術などの基礎を統一し、指導者の育成に取り組みたい」と語った。

 関西から参加した末廣俊彦さん(65)は「以前、妻がスノーケリングに挑戦して喜んでいた。孫が生まれたらまた家族で来たいので、知識と技術を習得したいと参加した。とても勉強になった」と講習会を振り返った。

 最終日のきょう10日は、AED講習などの救急法指導が実施される予定。

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