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甲子園応援団が初練習

甲子園応援団が初練習

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実際に動きながら、演舞を確認し合った

伝統の6地区演舞で構成

 3月21日開幕のセンバツ高校野球に出場する県立大島高校(屋村優一郎校長)で27日、有志の生徒らで結成された応援団の大会に向けた、初練習が行われた。昼食時間を使い、武道館に集まった団員らは男女各グループに分かれ、演舞の動きについて確認しあった。

 応援団責任者の佐伯章教諭(39)によると、団員は男子27、女子30の計57人が集結。同校の体育祭でも披露され、伝統にもなっている6地区の各演舞を中心に応援を構成していくという。

 練習では先日の決起集会の時に映像で見た演舞を、各地区のリーダーを中心にグループに分かれ約20分使い演習。主に伊津部、中南、笠龍地区の演舞を実際に動きながら再確認した。

 応援団長の秀岡裕治君(2年)は「練習が始まり、甲子園が近づいていることを実感。短い練習時間の中でも仕上げていきたい。みんなをまとめ、良い演舞をしたい」と抱負を語った。

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