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投票入場券を発送

投票入場券を発送

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投票所入場券を引き受ける郵便局員

投票率向上へ啓発も

奄美市選管

 奄美市選挙管理委員会(名島義文委員長)は29日、来月2日公示、同14日投開票の衆議院選挙の投票所入場券2万3264通を発送した。市選管によると、突然の衆院解散の影響による事務作業の関係から、遅くとも期日前投票初日となる来月3日までに、全世帯へ配達される見込み。市選管は「入場券が届いているか確認してほしい」としている。

 入場券は投票日時や期日前投票の案内などが明記されている。地区別内訳は名瀬1万9552通、住用815通、笠利2897通を準備。発送には同市選管のイメージキャラクター「選挙のめいすいくん」も応援に駆けつけ、明るい選挙をPRした。

 期日前投票は3日から13日まで。名瀬は同市選管で午前8時半から午後8時まで、住用は住用総合支所、笠利は笠利総合支所で午前8時半から午後6時まで受け付ける。

 投票は14日午前7時から午後6時まで市内34カ所(名瀬22カ所、住用3カ所、笠利9カ所)で行われる。同8時から名瀬小学校体育館で即日開票される。

 近年、投票率は下落傾向が続いており、同市の衆院選投票率は09年80・39%、12年69・73%。今年4月の補欠選では、群島12市長村で最も低い54・16%まで落ち込んだ。市選管は特に若い世代の投票率向上を目指し、横断幕設置や防災行政無線などを活用して周知を図る方針だ。

 名島委員長は「大切な1票。棄権しないように投票所に足を運び、自分の意思を示してほしい」と呼びかけた。

 同市の11月26日現在の選挙人名簿登録者数は3万6241人(男1万6867人、女1万9374人)。

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